ホームページ作成で知っておきたいポイント その3

  1. サーバーとドメインが必要 (記事はこちら
  2. 作り方を決める
    ―CMSを使って作る(前回の記事はこちら
    無料のツールを使って作る
    ―業者に丸投げする(笑)

作り方を決める―無料のツールを使って作る

1回目でサーバーとドメインが必要だよ。と説明しましたが、実はサーバーもドメインもいらない作り方もあるんです。
無料のホームページで作成する場合
無料ホームページ作成ツールの比較表

ツール名 月額 容量 広告 商用 独自ドメイン
Ameba Ownd 無料 無制限
Jimdo 無料 500MB
WIX 無料 500MB
FC2ホームページ 無料 1GB
忍者ホームページ 無料 500MB
CLOUD LINE 無料 500MB
WEBCROW 無料 1GB
Zoho Sites 無料 無制限
Google Sites 無料 100MB
Yahooジオシティーズ 無料 100MB

無料ホームページ作成ツールのメリット

  1.  スキル不要でセンスの良いホームページが作成できる
  2.  セキュリティがしっかりしている

テンプレートが充実しているので、制作会社に依頼しなくても、高機能なかっこいいページが簡単につくれてしまう。
(わーーー私たちの出番がなくなります。涙)

企業が運営していますから、その中のサーバーを使うことができるためにセキュリティーも安心です。

無料ホームページ作成ツールのデメリット

  1.  レイアウトを変更できない
  2.  自由度が低い
  3.  広告が邪魔
  4.  あくまでも借り物
  5.  独自ドメインがもてない(有料)
  6.  公開した情報の著作権は自分のものではなくサイトを運営する会社ツール会社のもの

テンプレートが充実している反面、レイアウトが決まっているので、自由に変更することができません。

ページ構成も決められているものが多く、制約があります。

無料で使わせてもらっているので、運営サイトからの企業広告を強制的に表示させなければなりません。広告を外したければ、有料版へ誘導されます。

企業が運営しているので、規約があります。時々変更になりますし、閉鎖されることだってあります。あくまでも無料で貸してもらっている感じですね。

独自ドメインを使いたければ、これも有料となります。

独自ドメインとは

自分の会社に関連するキーワードなどから作ります。

無料のツールを使ってホームページを作成すると最後に運営会社のドメインが入ります。会社のホームページなら無料で作ったことがわかるとイメージダウンになりかねませんよね。
JimdoやWixでも有料版にすれば、独自ドメインにしたり、広告を外したりできますので、会社のホームページを作るときには使えるツールだと思います。

  • サーバーとドメインが必要
  • 作り方を決める
    ―CMSを使って作る
    ―無料のツールを使って作る
    業者に丸投げする(笑)

あとは業者に丸投げですね。費用が掛かりますが、無理無理~。自分ではできないという方は丸投げしてください。
最初にCMSで作ってもらって、更新は自分でする。とうい形もいいですよ。

 

ホームページ作成で知っておきたいポイント その2

ホームページ作成で知っておきたいポイント その2です。

  1. サーバーとドメインが必要 (前回の記事はこちら
  2. 作り方を決める
    CMSを使って作る
    ―無料のツールを使って作る

作り方を決める―CMSを使って作る

ホームページを作るには4つの方法があります。自分のスキルに合わせて選択しましょう!

  1. ホームページ作成ソフトを使って作る
  2. CMSを使って作る
  3. ウェブ上の無料作成ツールを使って作る
  4. 業者に丸投げする(笑)
1.ホームページ作成ソフトって何?

有名なのはホームページビルダーでしょうか?
私は長い間Adobeの「Dreamweaver」を使っていました。今も使いますが、無料のMicrosoft Expression Web 4も使っています。無料なのにちゃんと使えますよ。

メリット:
白紙からデザインしていくので自由度がある
デメリット:
サーバにファイルをアップロードする知識や、ファイルとフォルダの関係といった知識が必要
作成に当たってはWebページの記述言語のHTMLCSSPHPなどの専門知識が必要

以上の点を考えると、初心者には不向きのような気がします。

2.CMSを使って作る

CMSは「コンテンツ・マネージメント・システム」の略称で、Webページの記述言語であるHTMLやCSSを知らなくても、ホームページを構築して運用管理できる、とても便利なソフトウェアです。
代表的なCMSは

  • WordPress(ワードプレス)
  • Joomra!(ジュームラ)


メリット

  • ホームページの更新が容易
    テキストや画像ファイルのアップロードが簡単なので、更新がを頻繁にすることができる
  • 検索エンジン対策(SEO)
    検索を上位に持ってくるためのキーワードをそれぞれのぺーじに設定できる
  • コスト削減
    豊富なテンプレートを利用すれば、簡単に作ることができ、
    自分で更新が簡単にできるので、業者に依頼しなくてもよくなる。
    ゼロからホームページを構築するよりもコストが低くなる。

デメリット

  • 脆弱性発見されやすく標的になりやすい
    サイバー攻撃を受けることがあるため、セキュリティー対策を設置する必要がある
  • カスタマイズには不向き
    豊富なテンプレートでかっこよいサイトを作れるが、カスタマイズをするにはPHPやCSSの専門的な知識が必要

続きは明日ね

ホームページ作成で知っておきたいポイント その1

ホームページ作成で知っておきたいポイントを解説します。

  1. サーバーとドメインが必要
  2. 作り方を決める
    ―CMSを使って作る
    ―無料のツールを使って作る

 

まずはサーバーとドメインを取得することがから始めましょう!

 

サーバーとは?

作ったホームページを置いておくところ、要はレンタルルームのような「場所」です。

ドメインとは?

インターネット上の住所のようなもので、ホームページを識別する情報として利用します。世界でたった一つの住所です。

「URLのアドレス」という言葉を聞いたことがありませんか? それがドメイン名です。

作成したホームページをインターネット上で公開するには、サーバーとドメインがあれば表示できることになります。

最近はどんどんお安くなっていて、料金は月額500円程度でサーバーを借りることができます。
ドメインも.ne.jpなどの最後にjpとつくのはちょっとお高くなりますが、.comは比較的お安く年間1500円程度です。合計で月額650程度で自分のホームページが持てることになります。そして手続きも最近はWEBから比較的簡単に申し込みができます。

いろんなサーバー会社がありますので、比較検討して開設してくださいね。

レンタルサーバー会社の比較表

公式サイト 用途 料金 性能 サポート 特長
さくらのレンタルサーバ 個人・法人 王道的な存在の人気サーバー
お名前.comレンタルサーバー 個人・法人 広告をよく見かけますよね。ドメインとセットで
ロリポップ! 個人向け 初心者向けでムームードメインとセットで
スターサーバー 個人向け 格安、スタードメインとセットでお得
エックスサーバー 個人向け 高性能、個人利用の中級者におススメ
ヘテムル 個人向け 高機能で使いやすい、ロリポップ!の上位版

ドメイン取得会社価格表 (2016年)

公式サイト .com .net .info .jp .co.jp 日本語.jp WHOIS情報公開代行
お名前.com 1,280円 1,280円 1,480円 2,840円 3,780円 1,180円 980円
ムームードメイン 1,280円 1,280円 1,480円 2,840円 3,780円 1,180円 無料
名づけてねっと 3,600円 3,600円 3,600円 7,200円 7,200円 7,200円
スタードメイン 1,180円 1,180円 1,380円 2,340円 3,680円 1,180円 無料
エックスドメイン 1,180円 1,180円 1,380円 2,820円 3,780円 1,180円 無料
Doレジ 3,200円 3,200円 3,200円 6,800円 6,800円 6,800円

サーバー会社はドメイン名も一緒に取得できるので、同じ会社で取得したほうが手続きが簡単です。

私は上記に載せた会社はすべて使ったことがあります。個人的に多く使っているのはネットオウル(スターサーバー/スタードメイン)とさくらサーバーです。

D-BiZでは法人様や個人事業主様、これから起業しようとしている方の無料相談をしています。そちらに来ていただいたら、ご説明いたしますので、お気軽にどうぞ。

ホームページ作成前に準備する
集客のための3つのポイント その3

ホームページ作成前に準備するべき集客のための3つのポイント

  • コンセプト
  • ターゲット
  • メリット

続きの3つ目は

「メリットを考える」

あなたがホームページを検索する時はどんな時ですか?

いつも簡単にお探し物は見つかりましたか?

人はホームページからより多くの情報を得ようとしています。
逆を言えば情報があふれている時代です。
何か知りたいことがあったり、買いたいものがあれば、すぐにスマホで情報や欲しい物が簡単に手に入るのです。
貴社とお取引をするメリットをきちんと提示できますか?

  • 他社と比較して優位性があって(ブランディング)
  • きちんとターゲットを絞り込んで
  • 来てくれた人にメリットを提示

この3つがきちんとできていれば、集客につながるサイトができるはずです。

お客様がホームページを検索して来たのは、

  • 悩みを解決できる(してくれる)情報
  • 購入すればこんな事が出来るんだと言う理解と納得
  • へーーそうなんだという驚きと共感

それを表現する為のキャッチコピーを考えておくと良いですね。どう表現すると伝わるのか?

「これは儲かるぞ/儲けよう!」ではなく、自社の製品・商品・サービスは、人の役に立ち、悩みを解決してくれる事がわかれば、必ずホームページでの集客も出来ます。

売れっ子のコピーライターになったつもりで、お客様を惹きつけるキャッチコピーをたくさん考えてみましょう!

その中に集客できるきらりと光る言葉が見つかりますよ。
頑張りましょう!!!

ホームページ作成前に準備する
集客のための3つのポイント その2

ホームページ作成で最初にやるべき3つのポイントの続きパート2です。

  1. コンセプトを考える
  2. ターゲットを絞る
  3. メリットは何か

今日は2番目の ターゲットを絞るについてお話しします。

先日通勤電車でロッテのガムの広告が目に留まりました。

写真はロッテのサイトからお借りしています。

ご覧のように「中高年向け」と明記されています。

ガムといえば10代の頃よく食べていたように思いますが、ロッテさんの戦略がうかがえます。

 

f-Bizの小出氏が業績をアップするには「ターゲットを絞る」必要性をセミナーで事例を挙げながら講演なさっていらっしゃいます。

私もマツダ紙工様のWEBサイト改革をしていく中で痛感したことがありますのでお話ししますね。

10年ほど前に作られたサイトを変更することになり、ECサイト(ネットショッピング)を独立させることになりました。

作成後2か月間の購入件数は2件。受注管理担当の方に「時期的に売れないので、気にしないでください。」と慰めていただいても、やはり気になります。
D-Bizの加藤センター長にお知恵をお借りすることに、「サイトでは子供ばかり登場してるけど、高齢者向けにしてみたら?終活っていう言葉入れてみたりして。。。」とアドバイスをいただき、

じゃー「終活たんす」します!!!と思い切ってみました。

実際、展示会をしても買ってくださるのはご年配の方が多く、「軽くて、終活に良い」という言葉もいただいているというではありませんか!

早速、「終活たんす」という言葉でページを作成すると、2週間後のアクセス数が4倍に!!!!

そして今まで全然ネットからの注文が入らなかったのに、あらららら??注文が来るではありませんか!!!

社長さんにとって、ターゲットを絞り込むのはとても勇気のいることだと思います。

ですが、自社の製品・商品・サービスは誰にとって一番使ってもらうのに適しているのかを考えてみてください。

  • お客様を姿を想像してください
  • お客様の声を聴いてください

あなたが思っている以外の層が、もしかしたら一番欲しがっているかもしれませんよ。

ホームページ作成前に準備する
集客のための3つのポイント その1

自社のWEBサイト・ホームページを作成するにあたって、「何から手を付けていいのかわからない」と耳にすることがあります。

サイト作成にあたって、踏まえておきたい3つのポイントについて教えちゃいますね。どうぞ参考になさってください。

 

  1. コンセプトを考える
  2. ターゲットを絞る
  3. メリットは何か

 

今日は1番のコンセプトにつてお話します。

せっかく作ったのはいいけれど、見てくれる人がいなかったら、意味がありませんよね。

自分が他社さんのホームページを見ているとき、「何のサイトなのかわからない?何を伝えたいのかわからないなぁ~?」

と伝わってこないサイトを見かけたことはありませんか?

お客様がホームページを訪れたときに、わからない・伝わらないサイトでは困ります。

 

★自社の強みでブランディング

まずは自社の事をよく理解しましょう!
ところで、あなたは自社の強みを知っていますか?
結構わかっていないことが多いんですよ。

  • お客様が自社の製品/商品/サービスを対価を払って手に入れる価値のある物なのか?

星の数ほどあるサイトの中からあなたのサイトを訪れてくれた将来の顧客に成り得るお客様です。

お困りの事があってお悩み解決したいのかもしれません。

これから作るサイトは、きちんと知りたい情報を提示してあげる事が重要です。

さぁ他社と比較して何が優れているのか洗い出して見ましょう。

お客様が知りたい情報や困っている事を消費者の目線で考えて下さい。

お金を払っても手に入れたい価値を作り上げましょう。

自社のブランディングで他者に負けない強みを前面に打ち出しましょう!